インフォメーション

2021 / 03 / 30  08:08

旅行楽しんでいますか

旅行楽しんでいますか

昨日、4人の大学2年生が陶芸体験に来てくれました。井手さん、麻生さん、執行さん、そして江島さんの4人です。2泊3日の旅行ということで最初にロクロ体験をしてくれました。4人ともロクロは初めてだということでした。だから、たぶん最初は粘土を操りきらずフニャフニャになるだろうと思っていましたが、意外や意外「案外うまいじゃん」。ロクロの回転に逆らわずムーズに土が引き上げられています。この娘たちたぶん素直なんだろうと思いました。そして、ほとんど失敗することもなく、4人とも3個完成することが出来ました。旅行記念に作ったものだから全部12個焼成すると言ってくれました。こちらとしては、ありがたやありがたやです。ロクロが終わると今度はランプシェードに挑戦。こちらも上手。繊細な彫でカットも綺麗です。色々と話をさせていただきましたが、素直でさわやかな、いい娘たちでした。今日は、御船山観光ホテル泊りと聞きました。飲み過ぎ食べ過ぎに注意しましょう。旅行存分に楽しんでね。それじゃ、又逢える日を楽しみにしてま~~す。

2021 / 03 / 25  12:37

博物館がピンク色に染まった

博物館がピンク色に染まった

博物館の敷地の中央付近に大きな桜の木が6本あります。今、その桜が満開を迎えています。春のうららかな陽光を浴び、あわいピンク色の花は今が盛りとばかりに咲き誇っています。ロクロ体験は、体験室の窓を全開にすると、正面にこの桜の花が視野を覆ってしまうほどです。こんな環境でロクロ体験ができるのはここだけではないかと思います。当博物館で自慢できる贅沢な風景の一つです。あと数日間この状態が続きますが、やがて満開の桜の花びらが桜吹雪になり、ひらひらと舞い散ります。これもまたすごくきれいな絵になる風景です。あなたも桜の花びらのシャワーを浴びに来てみませんか。がばい綺麗かけん。

2021 / 03 / 23  16:40

寂しくなるね。ばらばらになって。

IMG_2746.JPG

めっちゃ明るい3人の美人女子がロクロ体験に来てくれました。井手さん、稲森さん、久徳さんの3人は今春、大学を卒業しそれぞれ別の場所の病院などで管理栄養士として、働くそうです。遠くは岩手県の小岩井農場に就職すると聞きました。体験中は笑いが絶えなくあっという間のロクロ体験でした。私もすごく楽しませてもらいました。今日は思い出づくりということで、ロクロ体験後も満開の桜の下で飛んだり跳ねたりして別れを惜しむかのように写真をいっぱい、いっぱい撮っていました。春は出会いと別れの季節、新天地の職場でもすばらしい出会いがあることを願っています。又、3人は離れ離れになろうともいつまでも無二の親友であってほしいです。今日は、数ある体験施設の中から当館を選んでいただき、本当にありがとう。3人の門出に乾杯

 

2021 / 02 / 28  16:58

もうすぐ、結婚ですね。おめでとうございます。

もうすぐ、結婚ですね。おめでとうございます。

「何を作りたいですか?」「プレゼントの夫婦飯椀をつくりたいです」「誰にプレゼントするのですか?」の会話からロクロ体験が始まった。森永さん(男性)と市丸さん(女性)は来る4月24日結婚するそうです。結婚するにあたって今まで育ててくれた両親に、夫婦飯椀をプレゼントするとお二人から聞きました。お二人は、初めてのロクロ体験で、飯椀作りに戸惑いながらも、感謝の気持ちを込め頑張って作っていました。そのかいあって最初はうまくいきませんでしたが、やがて立派な夫婦飯椀を作り上げることが出来ました。愛情のこもった手づくりの世界でただ一つの飯椀はきっと御両親を万感の思いにさせてくれることでしょう。飯椀の高台内には『感謝を込めて・お父さんへ』『感謝を込めて・お母さんへ』と書かれます。心優しいいいご夫婦になられること、間違いありません。だって、育ててくれた両親に感謝を込めて手づくりの飯椀をプレゼントするなんて、こんな事あまり考えないよ。今日は、私もお二人から、幸せのおすそ分をいただいた感じがしたロクロ体験でした。お二人の結婚式が華やかに又、感動の式になりますように。そして、いつまでも、いつまでも仲良くお幸せに。

2021 / 02 / 25  12:38

東背振幼稚園の皆さん、ありがとう

東背振幼稚園の皆さん、ありがとう

今日、東背振幼稚園の年長さん19名、年中さん15名それと先生方7名の計41名が絵付体験をしてくれました。絵付体験は幼稚園の大広間で一斉に行いました。生地は、6寸皿でちょっと大きめのお皿でカレーライスも食べれる位のものです。園児の皆さんは事前に自分の書きたい図柄を原寸大で考えていてくれたためスムーズに絵付体験が出来ました。私が驚いたのはみんなすごく絵が上手だったということです。私自身も出来上がりが楽しみです。絵付に当たっては、事前準備から当日のお世話まで園長先生始め先生方のお手伝いがあったことに感謝、感謝でした。出来上がったお皿は世界でただ一つのお皿になります。特に卒園生にとっては、きっと忘れられない思い出の記念品になることでしょう。出来上がりを楽しみに待っていてください。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ...